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日中国際介護人材育成セミナー

国際交流
9月5日、城華教育智庫主催、大連通才人力資源有限公司、別府溝部学園短期大学共催のもと、中国・ホリデイ・イン エクスプレス大連シティ センター3階帝尊大広間にて、ハイブリット形式で「日中国際看護(介護)人材育成セミナー」が行われました。

中国の清华大学教育基金会をはじめ、北京外国语大学教育培训センターら中国17省、自治区から22ヶ所の介護人材育成教育機関の関係者が集まりました。

開会の辞は、中国工商聯民办教育出資者商会監事長・北京師範大学未来教育研究センター学術委員馬学雷様(写真左)がなされました。


本学の副学長兼介護福祉学科学科長溝部佳子先生(写真左)が「日本における介護福祉士の意味と役割」について発表しました。


次に、本学の国際交流課課長松浦倫先生((写真左)は本学の「国際交流のあゆみと
国際人材育成」について発表しました。同じく国際交流課主任里中玉佳(写真右)は「大分県別府市在住外国人留学生の現状」について発表しました。

中国側からは中国教育部老年介護職業技能審査員、監査指導員である趙璐様(写真左上)が「中国における応用型介護人材育成の実践と思考」、大連職業技術学院智慧健康養老サビース・マネージャー劉志敏様(写真右上)が「智慧健養専攻のあゆみと現状」、大連外国語大学教授李文萍様より「中国Boomer世代の老後危機」(写真左下)、大阪公立大学経営博士王露様(写真右下)による「中国の高齢経済の潜在力と発展」等の発表が行われました。


閉会では大連通才人力資源有限公司理事長である劉文英様(写真左)が中日両国間の教育機関同士の連携による日中介護人材の育成について語りました。

会議に出席した代表者らは、議論のテーマ「職業教育の国際レベル向上に向けて」について十分に議論を行いました。また、中国の職業教育視察訪問団が本学の視察をしたいというお話しでした。