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地方創生大学等連携プロジェクト支援事業 成果報告会へ参加しました☆

食物栄養学科
こんにちは!

食物栄養学科です(≧∇≦)/

1月22日(月)に、大分大学にて開催された「地方創生シンポジウム~地域の未来は私たちが創る~」へ参加してきました!

本学食物栄養学科では、平成28年度から、学生による地域ブラッシュアッププログラム2017「野生鳥獣肉(ジビエ)を活用した地域料理の開発」に取り組んでいます。

農作物被害をもたらす猪や鹿などの野生鳥獣肉を地域資源として有効活用し、地域料理を開発、商品化することを目指して、
平成28年度は、別府ジビエラーメン、猪ワンタンスープを開発、販売しました!
そして!!
今年度は、ジビエハムやみぞべ燻猪ドックを開発、販売しました!
今回の報告会では、その取り組みについて発表してきました☆

まずは、食物栄養学科2年生6名が、パワーポイントを使って発表しました(^O^)
大勢の方を前に、緊張感を感じさせない堂々した姿で、とても頼もしく感じました!!

  


発表が終わったら、ポスターセッションです!
多くの方々に来ていただき、質問や、ご意見、ご感想をお聞きすることができ、大変有意義な時間となりました(≧∇≦)/
また、今年度開発した「ジビエハム」は、食物栄養学科1年生がその場で焼いて、みなさんに試食をしていただきました(๑´ڡ`๑)
ジビエハムは、大好評!!!
「おつまみに良いので、販売していたら、ぜひ購入したい!」ととっても嬉しいお言葉もいただきました♡

  
 
最後にみんなで☆


2年間継続して活動してきた「野生鳥獣肉(ジビエ)を活用した地域料理の開発」の集大成となる報告会となりました!
1年生、2年生ともに、多くの方々と交流、意見交換することができ、大変貴重な経験をすることができたのではないかと思います。

食物栄養学科は、これからも、地域貢献できるような活動を継続して行っていきたいと考えています(≧∇≦)/