食物栄養学科

温泉コンシェルジュコース

温泉コンシェルジュコース




「温泉コンシェルジュ」は日本初の資格です!

全国の温泉観光地で「おもてなし」のプロフェッショナルとして就職をめざします。
温泉コンシェルジュコースでは、温泉をベースに心と体の健康・癒しのプログラムをプロデュースできる企画力とコミュニケーション力を得ることを目指します。
地域資源を熟知し、温泉の持つ効果・効能や活用方法など専門的な知識を学び、さらにフィールドワークやプレゼン・演習等、能動的かつ実践的な学修をし、基礎から応用へと体系的に学びます。
温泉コンシェルジュガイドブック(平成26年度作成)【PDF】

   


  

取得可能な資格・免許
・温泉コンシェルジュ基礎課程修了証(民)
・温泉コンシェルジュ応用課程修了証(民)
・別府温泉コンシェルジュ認定書(民)
・観光実務士(民)
・温泉マイスター(民)
・温泉入浴指導員受験資格(民)※厚生労働省が定める「健康増進施設認定規程」第4条第4号ホに規定
・普通救命講習修了証(民)
・栄養士資格(国)※関係科目を履修し単位取得が必要
・介護職員初任者研修修了証(公)
・ビジネス実務士(民)
・社会福祉主事任用資格(公)
・健康アドバイザー資格(学)

「コンシェルジュ」って?

画像
語源はフランス語でアパートの管理人を意味する言葉です。
現在は様々な業界で、お客さまの要望や案内に柔軟に対応する「総合案内人」という意味で使われています。
サービスを提供する「総合世話係」の中でも、顧客が最も頼りとする「究極のパーソナルサービス」を提供する職業がコンシェルジュです。

必須科目

【温泉コンシェルジュ基礎科目】
・温泉コンシェルジュの基礎
・別府の歴史と発展
・観光学入門
・温泉学
・まちづくりと景観
・大分学
・おもてなしの心を学ぶ
・地域体験学
・英語Ⅰ・Ⅱ
  
【温泉コンシェルジュ応用科目】
・温泉文化と活用
・温泉コンシェルジュ演習
・温泉コンシェルジュ応用 
・温泉医療療養指導
・温泉入浴指導員養成講座

温泉コンシェルジュオススメの旅プラン

★温泉コンシェルジュオススメの旅プラン★を「温泉コンシェルジュ応用」授業で学生が作成したものです!(授業用に作成したものですので、活用する場合はご連絡ください。)

夫婦水入らず五感を使って楽しむ日出・別府の旅
別府・日出を楽しみながら温泉名人へ
日出の先哲・帆足萬里を訪ね!別府温泉の泥・蒸・砂湯を巡る旅
香りと絶景を楽しむ欲張りな女子旅ものがたり
海の城下町と温泉郷での癒し旅。
日出・別府小トリップ
別府・日出のスロートリップ
食と風景で魅せる日出・別府の二人旅
別府と日出を満喫するちょっぴり贅沢女子旅
地獄めぐりツアー・地獄蒸し体験 自然・歴史・ロマンを感じる日出町
一泊二日で行く別府・日出 癒しの旅

文部科学大臣認定「職業実践力育成プログラム」(BP)に認定されました


職業実践力育成プログラム(BP)は、大学・大学院・短期大学・高等専門学校におけるプログラムの受講を通じた社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として,大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを文部科学大臣が認定しています。
これにより、1.社会人の学び直す選択肢の可視化、2.大学等におけるプログラムの魅力向上、3.企業等の理解増進を図り、厚生労働省の教育訓練給付制度とも連携し、社会人の学び直しを推進します。
「温泉コンシェルジュ社会人コース」では、「女性活躍」「非正規労働者のキャリアアップ」「中小企業活性化」「地方創生(地域活性化)」の4つに資する特色あるプログラムとして認定されました。

平成31年度「温泉コンシェルジュ社会人コース」
平成27年度「温泉コンシェルジュ基礎課程」「温泉コンシェルジュ応用課程」が認定されました。


平成31年度認定職業実践力育成プログラム  
平成27年度認定職業実践力育成プログラム



申込・問合:別府溝部学園短期大学 食物栄養学科 温泉コンシェルジュコース(担当:吉用・安達)
      TEL:0977-66-0224
      メール:onsen@bm.mizobe.ac.jp



「温泉コンシェルジュ」ロゴマーク

一般公募でロゴマークのデザインを募った「温泉コンシェルジュ」のロゴマークです。
ロゴマークは商標登録されています。【商標登録証(PDF)
こちらの規定に基づき、「温泉コンシェルジュ」の認定を受けた方へロゴマークが入ったピンバッチを授与します。


地域と連携して学びを提供

九州大学病院別府病院と別府溝部学園短期大学は、温泉の学びに特化した大分県を担う人材育成を目的とし、連携協定を結んでいます。



有限会社ファニーフェイスと別府溝部学園短期大学は、おもてなしに特化した大分県を担う人材育成を目的とし、連携協定を結んでいます。

「おんせん県おおいた・別府型ドリームプロジェクト」 中央委員会

文部科学省委託事業(平成25年~平成27年)「成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進事業」おんせん県おおいた・別府型ドリームプロジェクト

推進主体:大分大学(事務局:大分大学高等教育開発センター)
推進組織:おんせん県おおいた・別府型ドリームプロジェクト
育成機関:別府溝部学園短期大学(文部科学省事業受託機関)

文科省の委託事業(平成25年~平成27年)を受託し推進組織となる中央委員会を設置した。まちづくりや地域の活性化に課題を抱える行政や企業、地域活動を続ける組織・団体、さらに、高等教育機関や医療機関等の専門的領域の関係者が、その枠を超えてそれぞれの役割(長所)を繋げ、融合することによって、それぞれが担えない機能や役割を補い、新しいテーマコミュニティーを形成することが重要であるという考えを基盤に人材育成機関としての別府溝部学園短期大学の理解を得て、人材育成母体としての別府溝部学園短期大学、推進組織となる「おんせん県おおいた・別府型ドリームプロジェクト」が協働で実施することによって、それぞれが担えない機能や役割を補い、新しいテーマコミュニティーを形成することを基盤に人材育成を推進する。
※平成28年度より別府溝部学園短期大学 温泉コンシェルジュコースが事務局を担い、設置規程により運営を継続している。

「おんせん県おおいた・別府型ドリームプロジェクト」【PDF】

「おんせん県おおいた・別府型ドリームプロジェクト」中央委員会設置規程【PDF】

「おんせん県おおいた・別府型ドリームプロジェクト」中央委員名簿【PDF】


別府八湯おもてなし事典アプリ(平成28年度作成)【PDF】