仕事発見

仕事発見!
本学を卒業した多くの卒業生が様々な業界でプロフェッショナルとして活躍しています。
ここでは卒業生が活躍する主な職業について紹介します。
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ライフデザイン総合学科ではこんな仕事を目指して学びます!



ブライダルコーディネーター
結婚を予定しているカップルから、ブライダルイメージ(婚礼に対しての要望)を聞き、式当日のブライダルコーディネート(式場、ドレス選びなどの提案と調和)について、サポートをするのがおもな仕事。海外やリゾート地のチャペルでの挙式や披露パーティーの提案・プロデュースなどをおこない、そのカップルだけの個性的な演出を、予算に見合ったプランでプレゼンテーションをするエキスパート。
販売士(ファッションアドバイザー)
接客をしながら、ファッションコーディネートのアドバイス(洋服の着こなしの提案)を行うのがおもな仕事。商品のディスプレー、売り場の整理整頓、在庫管理などの販売促進をおこないながら、ダイレクトメールの発送や洋服のお直しなど、アフターサービスも行う。ファッションの知識とコミュニケーション能力のエキスパート。
ネイリスト
顧客のファッションスタイルや、好みに合わせたネイルカラーを塗っていくのがおもな仕事。スカルプチャー(人工爪)やネイルアクセサリーをつけて爪を美しくデザインするなど、美容面のアーティストであり、爪の矯正や欠けている部分のリペア(補修)をしてマニキュアを塗るなど、ネイルケアの健康面を考えたアドバイスもおこなう爪の美容と健康のエキスパート。

グラフィックデザイナー
ポスターやチラシ、雑誌などの紙面上のデザインに加え、パッケージ、看板、CDジャケットなど、様々なデザイン分野で活躍するのがグラフィックデザイナーです。情報を整理し、イラストやコピー、デジタル技術を使って、人々に情報を分かりやすく伝えるための知識と技術を身につけることが必要です。
プランナー
ポスターやパンフレットなどの印刷物、Webページなどの企画・内容を考え、依頼主であるクライアントにアイデアを提案し、デザイナーやフォトグラファーなど関連するスタッフと連携し、制作をすすめていくのがプランナーです。
Webデザイナー
Webサイト(ホームページ)をデザインするのがWebデザイナーです.文字や画像,音,映像といったコンテンツを配置構成し,依頼主であるクライアントの要望に沿ったページを作ります。デザイン的センスに加え、HTML、CSS、JavaScriptといったプログラミング言語の知識も必要となります。
医療事務
病院や診療所などの医療機関で行われる事務業務全般を言います。受付や電話対応、薬の受け渡し、カルテの整理、会計業務があります。また、月に一度診療報酬請求事務と言って、医療機関で行った診療内容を患者一人ごとに定められた様式に記載して保険者に請求する事務業務があります。診療の各部門が業務に専念できるように事務的な面からサポートする事も医療事務の役目です。

食物栄養学科ではこんな仕事を目指して学びます!

栄養士
栄養のバランスを考えて給食の献立を作ったり、栄養指導に当たったりする仕事。食生活の偏り、不規則さなどが原因で生活習慣病が増えている現在、保育園や学校、病院、保健所をはじめ福祉施設、食品メーカーといった広い分野で需要が広がっています。さらに実務経験を積めば「管理栄養士」国家試験を受けることができます。
栄養教諭
栄養教諭は、小・中学校などで、給食の先生として「食育」を行っています。また、認定こども園(保育園と幼稚園の機能を合わせもつ施設)では、「食育」を担う人材として、栄養教諭への期待が高まっています。子どもたちの食と健康を守るのが栄養教諭なのです。

幼児教育学科ではこんな仕事を目指して学びます!

幼稚園教諭
幼稚園教諭とは、幼稚園において幼児期の教育・保育をつかさどる教員のことです。幼稚園の目的は、「幼児を保育し、適当な環境を与えて、その心身の発達を助長すること」(学校教育法第77条)とあるように、幼児一人ひとりの特性を踏まえ、その成長・発達を援助することが求められる仕事です。また近年は子育て支援として、子育て最中の保護者を対象に、育児支援を行うことも求められています。
保育所保育士
保育士は、全国の保育所を中心に、児童養護施設や乳児院、母子生活支援施設、障害児施設などの児童福祉施設等で保育や地域の子育て支援の仕事をしています。また、高齢者福祉施設での就職も可能です。 おもな職場である保育所では、子どもたち一人ひとりの年齢や発達の状況に応じ、遊びや行事活動、生活体験を通じて子どもたちの心と体の成長を助ける仕事をし ています。また、保護者からの子育てに関する相談に応じることはもちろんのこと、最近では、在宅で育児をしている家庭への支援や、地域での子育て支援も保 育士の重要な役割となっています。
施設保育士
児童養護施設や障害児施設などでは、その施設を利用している児童と一緒に生活をすることで、その児童の心身の成長を手助けすると共に「自立」へ向けて支援と子どもの生活保障が求められています。高齢者福祉施設においては、ケアワーカーとして高齢者の方々への生活支援やレクリエーション活動などを行います

介護福祉学科ではこんな仕事を目指して学びます!

介護福祉士
「介護福祉士」とは、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを仕事とする、唯一の介護のプロ「国家資格」です。「超高齢社会」を目前にひかえた今、その福祉を担う介護福祉士の専門職としての社会の期待や役割はますます大きくなっています。資格取得後は特別養護老人ホームや介護老人保健施設や障害者施設などで専門職員として従事するのが一般的ですが、医療機関やケアつきマンションで働いたり、介護の必要な家庭で専門職として活躍しています。