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ライフ・医療事務コース 卒業研究発表会

ライフデザイン総合学科
1月27日にライフデザイン総合学科の医療事務コースの卒業研究発表会が行われました。

poster

今回のテーマは「間葉系幹細胞」「高齢出産」「アイシング」など・・
普段聞き慣れないものから身近なものまで、それぞれの題材を取り上げ、約1年研究した成果を発表します。

まず学長先生のご挨拶です。

president

緊張感も高まってきました。発表開始です。

1番の発表は「脊髄損傷者に対する「間葉系幹細胞」を利用した治療法について」です。
「間葉系幹細胞」を利用することで、脊損者への新たな希望として、さらなる発展が望まれる治療法であることがわかりました。

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2番の発表は「高齢出産について」です。
高齢出産とは、初産婦と経産婦の2つに分かれ、初産婦とは35歳で初めて出産する女性のことで、経産婦とは40歳以上で2人目以降出産する女性のことをいいます。
高齢出産におけるさまざまなリスクについての報告がされました。

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3番の発表は「アイシングについて」です。
アイシングには肯定的な意見も否定的な意見もあり、どのような目的、どのような方法(時間、タイミング、部位など)で行うとアイシングの効果があるか、という問題を分析する必要があることがわかりました。

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各発表では積極的な質疑応答が行われました。

question

終わりに、副学長先生と、学科長の大蔵先生からの講評もいただきました。
今回自分たちが取り扱ったテーマが今後のどのように変化していくのかを気にかけて今後に役立てていってほしいのことでした。

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ほど良い緊張感のなか無事に終了することができました。

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2年生、発表お疲れさまでした!
1年生、来年は頑張ってくださいね。