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| ファッションは、単に流行の服装のみにとどまらず個人としての生き方の主張でもあり、ビューティーは、外面だけでなく内面を磨くことでもあります。 ファッションデザインコースでは、1年次に服作りや素材、色彩、コーディネート技術、メイクアップ技術やネイルアート技術などの基礎を、2年次にはさらに高度な技術が要求される洋服のデザイン、造形、独創的なメイクアップやネイルアート、販売テクニックなど、実社会に出たときに即戦力として活躍できる力を身につけます。また産業界が必要とするクリエイティブな能力を開発するため、アパレル産業論、豊かなイマジネーションを養うために、アートデザイン(染色・陶芸・アクセサリー作り)、ディスプレイ、プレゼンテーションなど幅広いカリキュラムを組んで、時代のセンスを持つプロフェッショナルを目指します。 |
| Q.高校は普通科ですが、ファッションデザインコースで頑張るのは難しいですか? |
| A.問題ありません。普通科からの進学者はかなり多く、専門の先生方が初歩から応用までわかりやすく熱心に指導します。 |
| Q.メイクの授業はありますか? |
| A.服装表現のみならず、メイクやネイルアートを基礎から学び、はやりのメイクから、就職活動用メイク、ファッションライブのためのメイクをレッスンしています。学生達は自分なりのトータルファッションを表現しようと、毎日楽しんでいます。 |
| Q.コーディネートの技術は学べますか? |
| A.色彩学やコーディネート論、ファッションアドバイザー実習等の授業を通し、色・形・素材の勉強をします。アクセサリー・メイク・ネイル関連の授業もあり、センス・感性が磨かれます。また、アパレル業界に携わる専門職の方々を講師に迎え、講義を行っています。実際に店舗などの現場で行われている最新コーディネートを勉強できます。 |
| Q.グラフィックデザインコースってどんな勉強をするの? |
| A.デザインを基礎から学び、素描や絵画、イラストレーションといったアナログ的表現や、染色、陶芸、インテリア、写真といった体験学習を通して一人ひとりの個性を大切に感性をみがきます。そして、自分の感性をコンピュータ等のデジタル技術によって表現できる技術を修得し、プロフェッショナルなグラフィックデザイナーとして、広告・デザイン・印刷業界のデザイナーを目指します。 |
| Q.Webページを作れるようになりたいのですが、私にもできますか? |
| A.今、最も注目を集めているメディア、Webページ。これまで一方的だった情報の流れが、だれでもお互いに交換しあえるようになりました。グラフィックデザインコースでは、Webページ制作について基礎から学ぶので大丈夫です。そして一定の単位を取得することでWebデザイナーとしての就職も可能となります。 |
| Q.DTPデザイナー、Webクリエーターの資格をもっていると就職に有利ですか? |
| A.この資格は、平成10年度より出されるようになった資格が発展したものですが、マッキントッシュコンピュータを導入し、現在広告代理店、印刷業界で使用されているものとまったく同じソフトについて学びますので、即戦力として就職に有利です。これまでに優秀なデザイナーが多く誕生しています。また、Windowsについても学べますので、一般事務職等の就職も有利になります。 |
| Q.ファッションアドバイザーの資格をもっていると就職に有利ですか? |
| A.これからのファッション業界は、プロフェッショナルなアドバイザーが大きな役割を占めることになります。本学では、ファッションコーディネートをはじめ、ファッションに関する幅広い知識を学べます。この資格は、ファッション業界で大いに歓迎されています。 |
| Q.実習がたくさんあって楽しそうです。初心者だけど大丈夫ですか? |
| A.もちろん大丈夫です。自分の学びたいコースの中から、自分が興味・関心を持つ実習科目を選ぶことができます。 |
| Q.ライフデザイン総合学科の就職状況を教えて下さい。 |
A.グラフィックデザインコースで、最新のマッキントッシュコンピュータでデザイン(DTP演習、デジタルデザインetc)について学んだ学生は、DTPデザイナー、Webクリエーター資格を取得し、デザイン、印刷業界へデザイナーとして就職しており、この分野への求人が数多く寄せられています。 ファッションデザインコースでファッションアドバイザーの資格を取得した学生の多くは東京や大阪のメーカー、地元のアパレル業界やファッション業界へ専門職として就職します。 医療事務エリアでは、医療事務に関する様々な技術やマナーを身につけ、病院・診療所などの専門分野へ多く就職しています。 |
| Q.医療情報コース…医療事務の学習内容を詳しく教えて下さい。 |
| A.病院における医療事務の仕事として、保険請求事務、受付、医師のアシスタントなど幅広い内容があります。本学では、保険請求事務の基礎から応用まで理論・演習・実技をとおして、就職先でとまどうことの無いように、ていねいに指導しています。 また、受付事務の学習のために、心理学や言葉づかい、そして病院で最も期待している能力としての「手話」を学びます。本学は、財団法人日本医療教育財団「メディカルクラーク」資格の認定校でもあり、卒業時には日本医療福祉実務教育協会「医療秘書実務士」の資格が取得できます。現在、多くの卒業生が医療現場で活躍しています。 |
| Q.医療情報コースで医療事務・医療秘書・介護事務の就職状況について教えて下さい。 |
| A.医療現場では、患者様とのコミュニケーションができ、そしてコンピュータを利用したネットワークコミュニケーションができる人を求めています。ただ単に、事務ができるだけの人は、これからは就職が困難になるでしょう。そういう意味で本学では、事務的な学習にとどまらず、患者様とのコミュニケーション技術や心理学およびインターネットをはじめとしたコンピュータを利用した通信や技能を積極的に学習しています。 そのためにこれまでの卒業生の多くは病院で高い評価を得ています。これからは、高等教育機関を卒業した人たちが増えていくことでしょう。あわせて、「介護事務ユニット」の学習により、医療機関のみならず、社会福祉の分野からの求人は増加しています。 |
| Q.医療情報コースではどんな資格が取得できるのですか? また、就職に有利な資格はなにですか? |
| A.このエリアでは、日本医療福祉実務教育協会の「医療秘書実務士」、「診療情報管理実務士」、「介護保険実務士」、「ICDコーディング実務課程修了証」、「電子カルテ実務課程修了証」、「医事コンピュータ課程実務課程修了証」、全国大学実務教育協会の「ビジネス実務士」、「情報処理士」の資格や修了証が、単位修得することで卒業と同時に取得できます。 また、検定試験として「情報処理検定(表計算)」「日本語ワープロ検定」「ホームページ作成検定」「ビジネス能力検定」他、たくさんの検定試験が本学を会場として受験できます。特に各授業の中で傾向と対策を担当の先生が教えてくれますので、合格率が高いことも有利です。 以上の資格や検定試験で取得した技能は単独で就職に効果を発揮するというよりも、複数の資格や技能を身につけていることが、就職先で高い評価を受けるのです。特に普通科高校の出身者は、履歴書にたくさんの資格を書くことで、他の受験者よりも良い印象を与えることができるでしょう。 本エリアの卒業生の多くがこれらの資格を取得し、これを自分の武器として就職戦線で勝ち残った実績からも、これから本学への進学を考えている受験生の皆さんへの力強いアドバイスとなるでしょう。 |